メッキングで後悔?…購入する前に知っておくべき注意点!

メッキングの評判を口コミから検証!

こんにちは、最新の “お役立ち情報” 発信する[Recommend Style]の横山です。

今日はメッキングで後悔しないための情報をお伝えしたいと思います。

メッキングにご興味をお持ちの方は、是非、参考にしてください。

★☆★ メッキングとは? ★☆★

メッキングは自動車やバイクのクロムメッキに塗りこむ、ガラス皮膜の薬剤です。

これを使ってお手入れすることで、水、油、埃の3大腐食原因を寄せ付けず、いつまでも美しさを保つことができるのです。

外国車のルーフレールやドアモールに施されているアルマイトメッキは、空気の乾燥したヨーロッパではさほど劣化は見れません。

しかし日本特有の高温多湿な気候に合わず、劣化して斑点状のシミができてしまうのですが、それもメッキングならば解決できます。

キラキラと鏡のように輝くクロムメッキは、メッキの上にさらにクロムの皮膜を施し、酸化の防止と美しさを両立できることからも人気です。

ところがそんな優れたクロムメッキでさえも、経年劣化やサビを永続的に完全に防ぐことは不可能です。

表面は一見すると鏡のように輝き、凸凹ひとつ無い滑らかな面に見えますが、顕微鏡レベルで見ると、実は無数の穴が空いています。

その奥に水や油、埃などが入り込めば、やがてサビや腐食の原因となってしまいます。

それを防止して、いつまでも美しさを保つためには、普段のお手入れが大切で、従来はワックスをかける方法がよく用いられています。

しかしワックス自体が油分でできており、金属が酸化する前に油が酸化し、一定の水や油を寄せ付けず金属皮膜を守る反面、こまめに塗り直しをしなければ油の腐食が汚れとなり、メッキをサビさせる原因になってしまいます。

また汚れが酷くなった場合には、研磨剤の使用も余儀なくされるケースもあります。

自動車やバイクのメッキパーツは、おおよそ200ミクロンの銅に、同じく200ミクロンのニッケルを重ねているのに対し、その上にコーティングされているニッケルメッキは、わずか0.002ミクロンという薄さです。

そこに研磨剤を使用すれば簡単に剥がれてしまうのです。

そこでメッキングの登場というわけで、粒子が表面に存在する無数の小さな穴に入り込み、ガラス皮膜を作ることで酸素を遮断し、水、油、埃を弾くようになるので、飛躍的に耐食性が向上するというわけです。

1回だけの塗布では酸化現象を100%防ぐことは困難ですが、薄い皮膜を定期的に重ね塗りすることにより、永続的にサビから守ることができるのです。

これまでのポリマー系のコーティングでは、プラスチックに近い性質を持つ成分を含んだ皮膜を作り出し、油と比較して腐食しにくいことから広く普及しました。

一方のメッキングはガラスに近い性質を持つ皮膜を作り出すことから、ワックスやポリマーよりも優れた光沢や耐食性を得ることができるのが大きなメリットです。

これまでのどのようなワックスやコーティングも凌駕する機能を得られるメッキングを使いこなし、大切な愛車やバイクを守り、いつまでも美しさを保つことに成功する方が増えています。

★☆★ メッキングの使い方 ★☆★

メッキングはバージョンアップ前と比較して、さらに強力になっただけではなく、使い方も格段に簡単になりました。

ただしプロ仕様の強力な薬品であることは変わらず、取扱説明書の注意事項を守って慎重に取り扱うことが大切です。

メッキと強力に結合することから、目に入ってしまうことがあれば大変なことになるため、取り扱いに自信がなければゴーグルを着用したり、手袋をはめましょう。

スケルトンなプラスチックのパッケージの中に、はメッキングの入った容器のほかにも、付属のクロスもリニューアルされ、眼鏡拭きよりも目の細かいクロスが2枚付いています。

塗布してから24時間放置する必要があるため、作業場所は雨風がしのげるガレージなどの室内がおすすめです。

やむを得ず屋外で作業を行うしかない場合は、あらかじめ天気予報を調べておき、晴天の日を選ぶのに加え、風のない日に行います。

できれば急に風が吹き始めることもあるので、できるだけ砂地は避け、アスファルトやコンクリートの環境を選ぶことも大切です。

場所が決まったら作業にはいりますが、まず、メッキングを使用したい部分に付着した汚れを、しっかりと拭き取って綺麗にします。

ここで注意したいのが、付属のクロスは美しい仕上げのためには用意されているので、汚れを拭き取るためには別途専用のクロスを用意します。

広く普及し、比較的リーズナブルな価格で販売されている布や不布織のクロスは、一定の汚れは拭き取れる一方で、糸くずがメッキに付着してしまうことがあります。

もしも静電気が発生してしまえば、いつまでもしつこく糸くずが付着したり、新たな埃を寄せ付けてしまいます。

そのため、ここで拭き取りに使用するクロスにはマイクロファイバーを使用したものが最適で、静電防止加工が施されているものをおすすめします。

表面が綺麗になったら付属のクロスにメッキングを1滴から2滴ほど垂らし、鏡面部分に対して均等に素早く伸ばしていきます。

厚塗りをしても効果はないので、できる限り薄く引き延ばしていくのがコツです。

メッキングは非常に虹ムラになりやすいのに加え、一度メッキと結合すると、おおよそ5分から10分程度で硬化してしまいます。

ですので虹ムラを確認しながら、もしも見つけたら素早く伸ばします。

塗布が終わったら完全硬化させるために、約24時間放置すればこれで完了です。

使い終わった後に注意したいのが、乾くと強力に硬化してしまうところです。

容器にメッキングが付着した場合、硬化してキャップが開かなくなる可能性があるため、必ず拭き取ってからキャップを閉めるように心がけます。

キャップに隙間があった場合も、残りが硬化してしまうため、外気が入り込まないようにしっかりとキャップを閉めます。

また付属のクロスに付着した液剤が硬化した場合は使いまわしは控え、そのまま破棄します。

またメッキングにはアルコール溶剤が含まれているため、色落ちの可能性があります。

付属のクロスを使いきった場合は、同じように無地の白を使用するようにしましょう。

★☆★ メッキングの効果を高めるサビトリキング! ★☆★

サビが付いている場合は、メッキングを使う前に姉妹品のサビトリキングを使用することをおすすめします。

こちらも専用のクロスに乳液上の薬剤を適量垂らし、メッキに傷つけないことを意識して、薄く伸ばして磨いていきます。

サビを綺麗に落としたら、乾いたタオルなどを使用して薬剤が残らないようにやさしく拭き取れば完了です。

ワックスやポリマーコーティングが施されている場合は、いったんそれらを落としてから塗布したほうが効果を発揮します。

ワックスは油が含まれているので、その上にメッキングのガラス皮膜を被せてしまうと、内側で腐食してしまう可能性があります。

イメージとしてはアルミポリッシュにクリアー塗装をしたパーツで、塗装の内側で腐食が発生して色ムラが発生することがありますが、それと同じような状態になってしまうということです。

ポリマーコーティングのほうはプラスチックに近い素材が使用されているので、その上から処理しても問題が生じる可能性はほとんどありません。

しかし皮膜の方がポリマーよりも遥かに光沢や耐食性が高いため、やはり一旦剥がしてから塗布したほうがベターと言えます。

メッキングの耐熱温度は200度で、それを超えると溶けてしまう可能性があります。

ですので遥かに高温となるエキゾーストパイプなどへの使用は避け、比較的低温になるメッキパーツに使用しましょう。

またメッキングはアルミポリッシュパーツへの使用にも適していて、元々の美しさや洗浄後の状態も保つことができます。

アルミポリッシュが腐食すると、クリアー塗装をアルミ用液体コンパウンドで落としたり、耐水ペーパーで磨いてからバフ研磨で磨き直すなど大変な手間がかかります。

これだけの苦労をして美しさを取り戻しても、クリアー塗装を施すだけではまた同じように腐食してしまうケースが圧倒的多数でしょう。

しかしそんな時でもメッキングを塗布すれば、磨き上げた美しさをいつまでも維持することが可能になります。

それからメッキのメンテナンスで最悪のケースが、頑固な汚れを落とすために金属磨きを使用した結果、表面のコーティングを剥がしたため、中の素材が露出してしまったいうケースです。

ここまでいくとメッキングでの効果は望めませんので、再メッキを行うしかありません。

★☆★ メッキングの評判を口コミから検証 ★☆★

■良い口コミ!

メッキングの良い口コミとしては、大切な自動車やバイクのメッキパーツが美しい光沢と耐食性を得られたというものが沢山みられました。

それまでは耐食性があるとするパーツを使用しても、一定期間でサビが発生し大掛かりなクリーニングが必要となるばかりか、深刻な状態になればパーツごと交換することも検討しなければならない事態に陥るケースも多かったところ、メッキングを使用するようになってから格段にメッキパーツが長持ちするようになったという声も数多くありました。

ワックスでは油を含んでいることから、いずれ腐食の可能性があり、ポリマーコーティングでは耐食性を得られる一方で、光沢感に限りがありましたが、全ての面で凌駕したメッキングが高く評価されています。

もうひとつの大まかな良い口コミは、以前と比較して細かな傷が付きにくくなった、汚れた際のお手入れが簡単になったというものです。

これまではメッキパーツが汚れると、布で拭いた際に細かな傷が付いてしまうことがあったほか、汚れが酷くなれば研磨剤を使用して、表面のコーティングを剥がしてしまうリスクもありました。

一方メッキングを使ってメンテナンスを行えば、オリジナルのガラス皮膜効果により、そもそもの汚れが付きにくくなるだけではなく、軽い汚れなら湿らせた柔らかい布でサッと拭き取るだけで簡単に綺麗にできるのも大きなメリットです。


■悪い口コミ!

一方メッキングの悪い口コミでは効果に対するものは見られませんが、その一方で使用方法については不満を漏らす声が見られました。

最も多いのが虹ムラになってしまったり、硬化するのが速くて思うように仕上がらないという声です。

取扱説明書でも虹ムラになりやすいことが表記されているだけではなく、おおよそ5分から10分で硬化し始めるので、慣れない方にとっては塗布するのが難しいのも確かのようです。

この製品は元々はプロ向けの製品で、綺麗に塗布するためには相応の技術が必要ですが、万が一失敗した場合には姉妹品のサビトリキングで落とす方法もあります。

つづいて多かった悪い口コミが、付属のクロスが2枚では少なすぎて希望する範囲の塗布ができなかったり、再度使用したい時に足りなくなったという声です。

塗布したい範囲によっては足りなくなるのはもちろんのこと、薬剤が硬化してしまえば落とすのは困難で廃棄することが進められており、すぐに使い切ってしまうユーザーも少なくありません。

またメッキングの効果を最大に発揮するためにも、垂らすのは多くても2滴程度に留めて薄く引き伸ばすことが大切です。

そんな中でメッキングを製造販売しているNAKARAIでは、付属しているのと同様の製品で、鏡のような美しさを実現することを表した「史上最鏡クロス」も販売されています。



◆◇◆ メッキング…購入サイトのご紹介! ◆◇◆

では最後に、メッキパーツの美しい光沢を蘇らせ、しかも耐食性がぐ~んと増すメッキングの購入サイトをご紹介して終わりにしたいと思います…

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